|
|
||||||||||||
![]() |
|||||||||||||
|
|||||||||||||
![]() |
![]() 背中はメッシュで心地よく、座面はウレタンでしっかりと体重を分散する。背と座に異なる素材を使うことで、長時間の着座でも快適性を高く維持できるのがチェア68の特徴です。 背面は専用に開発された丈夫なメッシュ素材を使用。適度なクッション性があり、肩や上半身の動きをウレタンよりもやさしく、自然に受け止めます。背中全体をカバーする大きい背もたれと、体の動きを妨げないフラットなメッシュのおかげで上半身はリラックス。熱もこもらず、長時間よりかかっていても不快感がありません。 そんなメッシュ素材の弱点は3次元形状が作りにくいこと。腰を支える形状にすることが難しいため、従来はメッシュの裏からランバーサポートという部品を当てることが必要とされていました。しかしチェア68ではメッシュを強いテンションで張る技術力とフレームの設計によりこれを解決。見た目にもメッシュの軽快感を活かしたシンプルで先進的なデザインが実現しました。
|
||||||||||||||
![]() チェアは背もたれと座面で骨盤を支えます。座面の後ろ半分はランバーサポートとの相互作用により背骨のS字カーブを維持して、骨盤への無理な圧迫が生じないよう設計されています。(黄線) 一方、前半分には−7度の傾斜がつけられ、大腿部を負荷から開放します。(赤線)太ももの裏を座面が圧迫することがなく、血行を妨げません。この−7度という角度によって、適切に体重を分散しつつ安定して着座できる、絶妙なバランスが保たれています。 |
![]() |
![]() |
![]() |
||||||
|
|||||||
![]() |
![]() |
||||||
![]() |
![]() チェアの使用感、操作性はメカニズムの質が重要です。チェア68のメカニズム、Organicmover3はエルゴノミクスの研究成果を反映し、人間の体に合わせた自然な動きを提供します。 例えば座ったままで背もたれを垂直の状態から最大まで傾けても、腰の位置が下がりすぎたり、膝が持ち上がってしまったり、背中からランバーサポートの位置がずれたりすることはありません。どんな角度でも実用的な姿勢をとることができ、自分にあった後傾姿勢で使えます。体の傾斜軸と背もたれの傾斜軸があっているため、背中についてくるような自然な感覚でリクライニングできます。 |
![]() |
![]() |
||||||
|
|||||||
![]() |
![]() |
||||||
![]() いくらチェアが高性能でも、セッティングが合っていなければ十分活用できません。チェア68の背もたれは高さと奥行きの2方向で調節する優れもの。座面の着座位置と腰の高さを合わせて、小柄な方から大柄な方まで最適なセッティングでお使いいただけます。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() 使っているうちにクッション部分が汚れてしまっても、クッションだけ購入して付け替えることができます。お気に入りの一脚を、大事に長くお使いください。
※クッションを正しい方法以外で取り外そうとするとチェアを痛めることがあります。クッションの購入・交換方法につきましてはガラージお客様センターまでお問い合わせください。 |
![]() |
![]() 座面高さ調整 座面の左側にあるレバーを上げて高さを調整します。可動範囲:100mm |
![]() |
![]() シンクロロッキング角度調整 座面右側のレバーを使用。座面と背もたれが連動して傾斜します。固定位置は5段階。レバーを解除しても背もたれが急に跳ね上がることはなく、一旦体重をかけてロックを外します。可動角度:0度〜23度 |
![]() |
![]() 背もたれスプリング調整 座面下のつまみを反時計方向に回すとリクライニングが軽い力でできるようになります。調整は無段階。 |
![]() |
![]() 背もたれ高さ調整 背もたれの付け根にあるボタンを押して調整します。背もたれの一番ふくらんだ部分(ランバーサポート)を腰椎に合わせます。へその裏を目安にすると簡単です。7段階。可動範囲:70mm |
![]() |
![]() 背もたれ奥行き調整 背面下部のレバーで背もたれの奥行きを5段階に調節します。ランバーサポートのあたり具合を見ながら座面の着座位置を調整します。5段階。可動範囲:50mm |
![]() |
![]() 肘掛け高さ調整 肘掛け外側にあるボタンを押して上下に調整します。9段階。可動範囲:90mm |
![]() |
![]() 大型肘掛け 大型の平面肘で使いやすい形状 |
![]() |
![]() アームレスト機能 肘掛けの高さをデスク天板に合わせれば、マウス操作時のアームレストとして使用できます。平らで四角い形状はワンランク上の使いやすさ。マウスが遠くなりがちな後傾姿勢で重宝します。 |
![]() ウレタンキャスター 車輪が少し大きめで動きもスムーズ。フローリングなどの硬い床にも対応したウレタンキャスターです。(異物の巻き込み等により床材によって傷がつくことがあります) |
![]() ネックサポート(エクストラハイバックのみ) 首筋を支えるためのネックサポート。後傾姿勢のときに後頭部を支え、首の疲労を防ぎます。背もたれを深くリクライニングして座る方にお勧めです。高さ調整可能。可動範囲:70mm(角度調整不可) |
![]() |
クロス仕様 クッションを包み込むように張られています。 |
![]() |
革仕様 縫製により、ステッチが入った仕上げです。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
クロス5色 はっきりした色合いのクロス張り。 |
|||||
| ブルー | レッド | イエロー | グレー | ブラック | ||||||
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
革6色 抑えた色調で高級感のある革張り。 |
||||||
| ネイビー | レッド | ライトブラウン | ブラウン | グレー | ブラック | |||||||
![]() |
![]() |
![]() |
|
![]() ランバーサポートを不要とした腰を支える形状。背もたれは画像よりもさらに垂直に起こせるので、背筋を立てた着座姿勢にも十分対応できます。 |
![]() メッシュの張力を支える頑丈なアルミフレーム。強度を保つY字アームがアクセントとなっています。 |
|
![]() |
![]() |
|
![]() 光を通すメッシュが軽快な印象を与えます。 |
![]() ネックサポートが後頭部を支えるため、深くリクライニングした姿勢でも作業を継続できます。 |
|
![]() |
||
![]() ![]() 左:世界初のスプリング式回転チェア / 右:エルゴノミクス試験機第1号 |
![]() スイスに本社を構えるジロフレックス。世界で最初に「スプリング回転式チェア」を開発したオフィスチェア業界の第一人者です。その関心は早くからエルゴノミクス(人間工学)へと向けられ、専門の研究者や学者・外科医との共同研究により1962年に世界初のエルゴノミクスチェアを開発。以来、科学的な裏付けによる正しい座り方を追求した製品は高い評価を得ています。 ![]() 国内市場のジロフレックスチェアは日本で組み立てられています。ジロフレックスと技術提携しているパートナー企業が1975年以来一貫してその工程を行っており、日本人向けの最終調整を行なっています。 |
|
![]() |
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
![]() |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() 背もたれをあまり寝かさず、比較的背筋を立てた姿勢で使う方に。 |
![]() |
![]() |
![]() |
|
![]() 深くリクライニングしたときに後頭部を支えるネックサポート付き。見た目の貫禄も上がります。 |
![]() |
![]() |
![]() |
|
![]() |
![]() |
|
![]() |
|
|
|||||
| ▲ ページの先頭に戻る |