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プラスのオーバルチェアのGarageバージョン。人間工学に基づいてデザインされた、前傾姿勢に適した高機能チェア。ローバックとハイバックから選べます。

[ 仕様:Garage / デザイナー:Zooey Chu / 製造:日本 ]
  • 執務姿勢に適した前傾ポジション
  • 腰への負担を軽減する背3Dシェル
  • 任意の角度で固定もできるロッキング(範囲は前傾2°〜後傾9°)
  • 背もたれと同時に座面も後傾する「背座角シンクロロッキング機構」
  • 大きな背もたれのハイバックとローバックの2タイプ

ガラージなら、購入後の交換・返品OK!

スタンダードなローバックと背もたれが79mm高いハイバックの2種類があります。
ローバックは腰までの高さ、ハイバックは肩胛骨の下までを支えるの高さになっています。
背もたれに寄りかかることが多い方にはハイバックがお勧めです。

ハイバック

ローバック


背もたれのカーブは、座る人の背骨(脊椎)が理想的なカーブを描くような形状をしています。特にハイバックを横から見ると、背骨と同じS字を描いているのがわかると思います。これは、背もたれが単に寄りかかるための板ではなく、座と同じように体重を支えるためのものである、という考えに基づいているからです。

チェアOCのシェルはナイロン樹脂でできており、そのたわみを利用して人間の動きに追随するフレキシブルな構造になっています。フレキシブル性は、どの背もたれでも同じように感じるよう設計されています。
腰に当たる部分の形が、左右からちょうど人の両手で押し上げるような形をしているのがおわかりでしょうか。カーブがややきついように思えるのは、実は上体の重みを背もたれが支え、腰にかかる負担を分散するためです。このイスには「背中から座る」ように心がけてください。

チェアOCの特徴は「腰を背もたれに深く押し付けるように腰かけて、背筋を伸ばして座る」ことです。そのために座面の後ろ方向の形状はフラット気味にし、腰を背に押し当てやすく、深く腰かけられるようにしました。
また背もたれと座面の前部とは別の動きをさせることで、より人の動きに素直なシンクロロッキング機構にしています。そのため、座面中央がヒンジのような動きをするのでクッションの表側の形状がフラットな方がたわみが少なくなり無理な力が加わりません。そのかわり裏面形状に湾曲を持たせ、ウレタンフォームの中央部の厚みを左右両端にくらべ厚くし、見た目よりホールド感が出るように設計しました。

座の構造体であるアンダーシェルは、中央にスリットを入れた樹脂成形にして、柔軟性を持たせました。着座時における体重移動やさまざまな座り方に応じて、アンダーシェルが体の動きを無理なくサポートします。長時間の着座でも大腿部にかかる負担を軽減します。

 チェアOCのホームポジションは、座面が2度前傾しています。大腿部を圧迫しないように座の前縁が下がっている前傾姿勢に対応したチェアです。
前傾姿勢は主に、筆記作業、書類を読むといった作業の多い方に適した姿勢です。一般的にこのような作業では猫背になりがちで、上体の重みが腰に集中し、腰痛を引き起こす場合もあります。
この点チェアOCは、前傾姿勢でも背骨が疲れにくいS字カーブを維持できるように設計されています。


背と座が一定の割合(2.1:1)で連動しながらロッキング(後傾)しますので、腰が前へずれ落ちたり、座面の前方が持ち上がり太ももを圧迫するような不快感がありません。
PC作業でやや前傾になる場合は前傾2度まで、リラックスする場合などやや後傾気味になる場合は9度までと、座面の角度を前傾2度から後傾9度ロッキングでき、しかも任意の位置で固定できます。
また、ロッキングの強さも体形や好みに合わせて調整できます。
背角度を固定せず、フリーロッキングにしておけば、人間の細やかな動きをフォローし、立ち上がる時に後ろから押してくれるような動きになります。
一定の姿勢を長く取る場合は固定してお使いいただく事をお勧め致します。

 座面下のロッキング硬さ調節ツマミで、バネの強さを自分の体重や好みにあわせることができます。


座る高さが395〜507mmの間で調整できるロングストロークガス圧上下調節。高い位置での作業姿勢もゆとりを持ってできます。
しかもガス圧式、ワンタッチで無段階に調節が可能です。
また、タックリング機構で着座時に座面が下がり腰椎にかかる衝撃を吸収します。(最下点でのタックリングはありません)
チェアOCの特徴は「腰を背もたれに深く押し付けるように腰かけて、背筋を伸ばして座る」ことです。チェアOCの背クッションは、座る人の上体の重みを背もたれが押し上げて分散するような形状になっています。
このような背もたれの効果を発揮するために、常に座の奥に深く座り、背もたれに腰をぴったりとつけて座ってください。

背座角度を前に起こし、固定してください。同時に座の高さもやや高めにします。足は組まずに、まっすぐ下におくか、やや手前に引きます。好みによって別売りのフットレストを使うのも良いでしょう。そうすると、背もたれが腰を前に押し出し、自然に胸を張った良い姿勢になります。このような前傾姿勢をとること腰への負担を少なくすることができます。一般に着座姿勢を見ていますと、背もたれを使わずに猫背で座っている場合を良く見かけます。これは、一般の事務用イスは前傾姿勢に対応していないタイプが多いのに対して、座る人の姿勢はほとんどといって良いくらい前傾しているためです。

リラックスする時は、座面を低めにすると良いでしょう。ロッキングストッパー(右レバー)で任意の位置で背座角度を固定したり、フリーにすることができます。

左図のように腰を前につきだして猫背で座るのは、腰痛の原因になる場合もあります。正しい姿勢で座ってチェアの背もたれの効果をお確かめください。
また、いくら良い姿勢でも、一つの姿勢を長い時間とり続けると、体の同じ場所に負荷が集中し、腰痛や肩こりの原因になる場合があります。ロッキング機構を利用して姿勢はこまめに変えましょう。

※ご購入の前に、ショップで実際に座り心地を試していただく事をお勧めします。







背骨のS字カーブを保ち、体の負担を軽減する座り方として大きく次の2つがあります。
前傾姿勢

例)チェアOC
後傾姿勢

例)チェアTC
〇 机の上で文字を書いたり手作業をしやすい
〇 離着席しやすい
× 長時間の姿勢維持が難しい
× 脚への負荷が大きい
〇 長時間の姿勢維持が可能
〇 正面にある画面を見やすい
× 離着席しにくい
× 机の上で細かい手作業をしにくい
背筋を立てた姿勢で使うチェアです。手元が近く、斜め下を向いた作業に向いています。

→フットワークの良さが必要な方、筆記や手作業が多い方に向いています。小さいサイズのノートPCもこちらの姿勢です。
背もたれによりかかった状態で使うチェアです。自動車の運転席と同様に正面を見るのに適しています。

→PCを連続して長時間使う方に向いています。デスクトップPCや、画面の大きいノートPCなどに適しています。
【→ チェアOC は前傾姿勢タイプです】


クッションの作りにも、大きく分けて2つの方向性があります。背もたれのクッションも基本は座面と同じ考え方です。
曲面型クッション

クッションを体にフィットさせて体圧を分散させます。
平型クッション

クッションをあえて平らに作り、体を動かしやすくして体圧を分散させます。
〇 座ってすぐに体圧分散の効果を実感できる
〇 体にフィットする安心感がある
〇 姿勢が崩れにくい
× 時間の経過で姿勢が硬直しやすい
× 形状が体に合わないと効果が少ない
〇 長時間座っても姿勢が硬直しにくい
〇 体とチェアが密着しないので開放感がある
〇 座る人をあまり選ばない
× クッションの反発感が強い
× 短時間では体圧分散効果を実感しにくい
【→ チェアOC は曲面型クッションタイプです】

座面の高さをお好みにより調整する事ができます。

【座面の上げ方】
「上下調節レバー」を上方向に引き上げたまま、腰を浮かすと、座面は上がり、レバーを離すとその位置で止まります。

【座面の下げ方】
座面に深く腰掛けたままレバー上方向に引き上げると座面は下がり、レバーを離すとその位置で止まります。

○標準的な高さ
座に深く腰掛けた際、大腿部の裏が座クッションに軽く当たるくらいの位置です。あいだが空きすぎたり、圧迫されすぎの場合は調節してください。デスクなどの高さにも合わせて最適な位置を選んでください。

一番下げた状態でも、大腿部の裏が座クッションに圧迫されすぎる場合は、別売のフットレストなどをお使い下さい。

背座の角度をお好みの位置で固定する事ができます。


【フリーロッキング状態】
背面に背部をもたれたまま「背座角度調節レバー」を上方向に引き上げるとフリーロッキング状態になり、お好みの角度にクッションを傾ける事ができます。

【角度固定】
レバーを下げるとその角度で止まります。
また、座面に深く腰掛けたままレバーを引き上げると、ふたたびフリーロッキング状態になります。

座る方の体重やお好みに合わせてロッキングの強さを調節する事ができます。
座面下の「ロッキング強さ調節ダイヤル」を時計回りに回すと強くなり、反時計回りに回すと弱くなります。

○標準的な強さ
座に深く腰掛け、背もたれによりかかった際、ゆっくり最後傾の位置(コツンと止まる所)に傾斜する程度です。
勢いよく傾斜しすぎたり、背もたれに寄りかかっても傾斜しない場合は調節してください。

背座の張り地に使っているクロスは、カラフルなカラー5色を揃えました。伸縮性に優れたニット地で柔らかな風合いです。 クロスは、JISに則った強度試験を行ない十分な強度を確認しています。
耐久性に関する試験は、
引っ張り強さ、引き裂き(破る)強さ、磨耗強さ、スナッグ(とがったものを引っかける強さ)、耐光性(光による変色度合い)、汗に対する変色度合い、ピリング(毛玉ができにくい度合い)などがあり、それぞれの基準を満たしたクロスです。
※ クロスの色は、パソコン画面により表示される色が異なる場合がありますますので予めご了承ください。

お使いになる場所の床材に合わせてキャスターを2種類用意いたしました。
後からキャスター交換ができるので、永くお使いいただけます。
フローリング用
硬い床でキャスターが滑り過ぎないように転がり抵抗を大きくしたキャスター。
 
カーペット用
カーペットなどの柔らかい床でもキャスターが回りやすい固いキャスター。
(※キャスターで床を傷つける場合がありますので、チェアマット等のご使用をお勧めします)

 肘無しチェアの購入後に取り付け、購入後の肘の交換ができます。
ループ肘
丸みをおび、少し内側に傾いた形状は、ロッキング時の肘の動きに合わせた、肘をサポートする形状なのです。
アジャスト肘
肘掛けが回転(0度〜270度)/上下(90mm)し PC作業をサポートします。
操作方法はこちら
チェアOC専用 OB-ZO
 [410-693] 
¥7,140

チェアOC専用 OD-ZO
 [410-694] 
¥11,970


オフィス家具メーカー「プラス」の国内自社工場で生産しているチェアOCは、オフィスチェアに求められるJISの様々な品質基準や自社で定めた基準に求められる試験をクリアした、安心してお使いいただけるチェアです。

肘なし
フローリング用
キャスター
 
¥29,900
カーペット用
キャスター
 
¥29,270

肘なし
フローリング用
キャスター
 
¥27,900
カーペット用
キャスター
 
¥27,270


ループ肘付き
フローリング用
キャスター
 
¥37,040
カーペット用
キャスター
 
¥36,410


ループ肘付き
フローリング用
キャスター
 
¥35,040
カーペット用
キャスター
 
¥34,410


アジャスト肘付き
フローリング用
キャスター
 
¥41,870
カーペット用
キャスター
 
¥41,240


アジャスト肘付き
フローリング用
キャスター
 
¥39,870
カーペット用
キャスター
 
¥39,240
ハイバック

ローバック

ループ肘付き
アジャスト肘付き

【チェアOC 共通仕様】
 ●素材:背・座面=布張り シェル・脚=樹脂

 ■座ガス圧上下昇降
 ■背座角シンクロロッキング調整
 ■ロッキング強弱調整

「チェアOC(※)」をプラス直営ショールーム「+PLUS(プラス・プラス)」で展示しております。実際のチェアの座り心地をぜひお確かめください。ご来店お待ちしております。

※展示品はクロスの色・素材/樹脂部分の色がガラージ仕様とは異なります。ご了承ください。

>> Google マップ はこちら (別ウインドウで開きます)

【営業時間】
平日(月〜金): 10:00〜17:00
土日・祝祭日: 定休日

〒100-0014
東京都千代田区永田町 2-13-5
赤坂エイトワンビル 1階
TEL:03-5860-2350




商品の実物を見ることができる、ガラージ販売店を検索します。
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