
背と座が一定の割合(2.1:1)で連動しながらロッキング(後傾)しますので、腰が前へずれ落ちたり、座面の前方が持ち上がり太ももを圧迫するような不快感がありません。
PC作業でやや前傾になる場合は前傾2度まで、リラックスする場合などやや後傾気味になる場合は9度までと、座面の角度を前傾2度から後傾9度ロッキングでき、しかも任意の位置で固定できます。
また、ロッキングの強さも体形や好みに合わせて調整できます。
背角度を固定せず、フリーロッキングにしておけば、人間の細やかな動きをフォローし、立ち上がる時に後ろから押してくれるような動きになります。
一定の姿勢を長く取る場合は固定してお使いいただく事をお勧め致します。