|
|||
![]() |
|||
|
![]() |
![]() |
|||
![]() 使いやすさとわかりやすさを考え、リオルガのシンプルな機能にふさわしいシンプルな操作性にこだわりました。覚えるレバーはこれひとつです。(上記写真はリオルガです。) レバーを上げて座の高さ調整、レバーを前後に動かすことにより、背のロッキングの固定及び解除ができます。 また、肘付きタイプの肘は高さを8cm間隔で8段階に調整できます。 |
![]() |
|||
![]() |
|
|||||||||||||||||
![]() |
| (左)リオルガの体圧分布 座骨の部分(赤)が小さく出ていることから、骨盤が起きている状態であると言えます。 骨盤が起きている(=立っている姿勢に近い)ことは腰椎への負担が少ないことを意味します。大腿部の色の変化がほとんどないことから、この部分への体圧分散もうまくいっています。 (右)悪い体圧分布 座骨部分(赤)が前後に広がっていることから、骨盤が回転(後傾)しているということがわかります。 骨盤の後傾は脊椎の自然なS字カーブをくずし、腰に大きな負担をかけます。大腿部も色(圧力)の変化が大きく、また、膝に近い部分で局部的に高い圧力を示す(黄色)部分があるなど、体圧がうまく分散されていません。 |
![]() |
![]() 背もたれは「固定状態」と、固定を解除した「フリー状態」を座面下のレバーで切り替えます。 背もたれの後傾角度は最大9度。後傾時にはラバーサスペンションの弾力が体重を受け止めます。 衝撃吸収のため、ラバーサスペンションは少し硬め。リクライニングを目的としたスプリングとは異なるため、初めて座るときは可動範囲が小さいように感じられるかもしれません。しかしこの硬めのラバーサスペンションが各部位で適度に収縮・反発することで、体の動きに連動した座り心地を実現しています。 |
![]() |
|
| ▲ ページの先頭に戻る |