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キャスター付きのワークチェア。機能や使い方でさまざまな種類があります。

ハーマンミラー


エンボディチェアは、座っている人を動くように促します。
コンピュータユーザーのために、リクライニングをしながら仕事をする姿勢もサポートし、背骨への負担を軽減します。
ジロフレックス
長時間の後傾姿勢で高い快適性を発揮。PCを連続使用する方に最適なチェア。
クルマの運転と同様の後傾姿勢で、前方の画面を見ながら快適にPCを操作できます。座面はウレタンを一層追加した特別仕様。
ハーマンミラー

シンプルな調節をするだけでユーザー1人、1人に合わせて変化しフィットする。
567個の穴を幾何学的な配列でポリマー材に空けることで、3つのフレックスゾーンを生み出します。
スチールケース


背中と背もたれがぴったりフィットする、ライブバック機構を搭載したチェア。
人間工学に基づいたスチールケースを代表するチェア。背もたれのフィット感は数あるチェアの中でも随一。中間〜後傾姿勢に適しています。

キールハワー


体にフィットしつつ、上体の自由な動きを妨げない独自の背もたれを持つチェア。
腰と背骨で体の軸を支える独特の構造を持っており、体の負担の少ない姿勢へと自然に導きます。前傾姿勢に適しています。
ハーマンミラー


弾力のあるメッシュを座面と背もたれに配した、オールメッシュチェアの代表作。
適度な硬さとフィット感をバランスよく感じられるメッシュの座面と背もたれ。チェアは通常サイズと小さめサイズの2つから選択可能。
スチールケース


簡単な方法でその人に適した座り心地に調整される、「考える」チェア。
ワイヤーを内蔵し、フィット感と反発力を調整。体重感知機構が最適なリクライニングを提供します。
ハーマンミラー



吊り橋の原理から生まれたフレームのない背もたれが身体を支えるハーマンミラーの新作チェア。
前傾姿勢をサポートする前傾チルト機能付き。小柄な方にも適した座面高さ394〜508cm

ジロフレックス


幅広いユーザーに対応するバランスのとれたニュートラルな座り心地のチェア。
前傾姿勢、後傾姿勢の両方に対応する中間タイプ。背もたれ形状は4種類。高級感のある革張りも選べます。
プラス


ゴム製サスペンションを採用したユニークな発想のチェア。
ゴムの収縮により、細かい体の動きにも対応します。チェアOCのデザイナーによる3D形状のクッションです。
スチールケース



各個人の身体に適合できるよう数多くの調節機能を備えたメッシュチェア。
エルゴヒューマンには大きく3シリーズあり、PROシリーズにはオットマン内蔵モデルもございます。各シリーズ共、ハイタイプとロータイプを揃えています。
スチールケース


革張りのエグゼクティブチェア。ロープライスでも質感のある作りです。
シンプルで重厚感のあるデザイン。価格・質感・座り心地のバランスを上手に取ったバリュー・エグゼクティブチェア。

スチールケース


「レッツB」の背もたれは上部と下部に分けられます。
それぞれに硬さの異なるクッションフォームを採用。上部と下部で違った動きをし、それぞれの部分で異なったサポートします。
merryfair



シンプル&コンパクト。スタイリッシュなモダンチェア「デルフィ」。
背もたれの高さは、革張り2サイズ、クロス張り3サイズから選べます。
プラス


デザイナーはクラウディオ・ベリーニ氏。通気性と柔軟性を備えた背もたれが特徴。
海洋生物にインスパイアされたプロポーション。肘掛け付きで3万円台は圧倒的なコストパフォーマンス。
プラス


大きめのサイズでゆったり座れる、メッシュチェア。
ランバーサポート等の充実した機能にヘッドレスト付きや肘なしなど様々なタイプがあります。

ジロフレックス


コイルスプリングなどの機能部材をデザインに活用したメカニカルなチェア。
背もたれや肘掛けの適度な大きさにより、家庭でも使いやすいサイズのチェア。バリエーションも豊富です。
デュオレスト

2つの背が印象的。左右の背に負担を分散した、納得の座り心地。
脊柱を包むようにサポートするため、長時間のデスクワークでも腰に負担をかけません。
プラス


前傾姿勢に対応したチェア。筆記作業などのデスクワークに適しています。
腰を脇から支える背もたれ形状。ハイバックとローバックを選択できます。
プラス



デザイナーは「at!デスク」の三井直彦氏。豊富なカラーバリエーション。
背もたれの柔らかな曲線が心地よいチェア。コストパフォーマンスの高さもポイント。

ガラージ


後傾姿勢に対応したPCワーク向けチェア。ガラージ設計によるこだわり仕様です。
3層ウレタンの座面、イタリア製メカニズムにアルミ脚など同価格帯ではワンランク上の仕様です。
プラス



コンパクトでキュートなチェア。背もたれにジャケットハンガーを付けられます。
座面と脚部の幅をコンパクトに設計し、スペースに余裕のない場所でも取り扱いやすくしました。
プラス



チェアOCのコンセプトを引き継ぎつつ、よりシンプルに仕上げたチェア。
腰と背中を下から支える背もたれが姿勢を正しく保ちます。前傾機構はありません。上質感のあるレザータイプもご用意しました。
スチールケース


スチールケースのバリュー価格チェア。基本的な使いやすさを押さえた作りです。
ゆったりよりかかれる大きめの背もたれ、ちょっと厚めのクッションなど、ポイントをしっかり押さえた作りです。

プラス


メッシュの背もたれでこの価格。ランバーサポートも付属しています。
ゆったり背中をあずけられるメッシュの背もたれ。背座シンクロロッキングを装備。
ガラージ


低価格でも仕様、座り心地にこだわったコストパフォーマンスの高いチェアです。
背もたれは小さくても腰を支える3次元形状。2層クッションの座り心地はガラージ設計ならではの仕様です。
プラス


カラフルなツートンカラーのチェア。この価格でシンクロロッキング装備。
5色のカラーが選べます。背もたれを支える2本の支柱がデザインのアクセントになっています。
プラス


丸い背もたれと明るいカラーで、価格は8000円以下!
背の裏側までクロス張り。キュートなデザインが魅力的なコンパクトチェアです。

プラス


プラスのバリュー価格チェア。1脚5000円を切るプライス!
コンパクトでシンプルなチェア。肘掛けをつけることもできます。




エンボディ

68

ミラ

リープ

Jr

アーロン

シンク

64


リオルガワン


アプトEX

レッツB

グラーゼ

33

OC

TC

アプトV

EC

RY



座面の高さを調整できます。


座面の奥行きを調整できます。座面が動くものや背もたれが動くものなど、方式は様々です。


座面が前方向に少し傾き、机に向かったときの太ももの裏の圧迫感を低減できます。


座面と背もたれが連動して傾斜する機能です。リクライニング時に自然な姿勢を維持できます。


シンクロロッキングで背もたれを倒すときの反発力の強さを調整できます。


背もたれがリクライニングする範囲を設定できます。


背もたれがリクライニングする機能です。座面は動きません。


背もたれを倒すときの反発力の強さを調整できます。


背もたれの中心部を支点に、背もたれの角度が体に合わせて動く機構です。


背もたれを倒して、一定の角度で固定できます。


腰を支えるランバーサポートのための部品が装着されています。


背もたれの位置を上下に調整できます。


肘掛けの高さを調整できます。


肘掛けの間の距離を調整できます。


肘掛けの向きを腕の向きに合わせて変えられます。




ガラージのワークチェアを3つの特徴から比較しました。チェアの感覚は個人によって異なることがありますので、下記はひとつの参考としてご覧ください。(モニター:弊社男性社員 170cm-75kg)

グラーゼ チェアRC チェアJr チェアOC リオルガワン チェアRY チェアTC チェア68 チェアEC チェア33

実際の硬さに加えて、クッションの形状も印象に影響します。チェアECやチェア33はフラットな座面なのであまり沈み込みがありません。チェアRCやチェアJrは丸く窪んだ形状のクッションなので着座時に少し沈み込む感覚になります。
チェア68 グラーゼ リオルガワン チェアJr チェアTC チェアOC チェアRC チェア33 チェアEC チェアRY

座ったときのゆったり感はチェアの大きさに関係しています。チェアEC、チェアRYのように背もたれが小さいチェアはコンパクトで取り回しがいい分、ゆったり感は少なくなります。
チェアJr チェアRC チェアOC グラーゼ リオルガワン チェアTC チェア68 チェアEC チェアRY チェア33

腰(腰と背骨のつけね部分付近)に背もたれが当たることで腰への荷重を背もたれに分散させる効果があります。ランバーサポートという部品がなくても、ランバーサポートと同じ効果を持つ形状の背もたれを装備しているチェアもあります。



【ハーマンミラー / 本社:アメリカ】
1923年、ミシガン州の家具メーカーを買い取って設立。当初は家庭用家具のメーカーとしてスタートしました。そのため現在でも「オフィス」と「ホーム」両方のラインナップを持っています。George Nelson、Charles & Ray Eamesなど著名なデザイナー家具を扱っていることでも有名です。
知名度ナンバーワンの「アーロンチェア」を持つメーカー。オールメッシュのチェアを世界で最初に開発しただけあり、クッションを使わないチェアの構造にこだわりが感じられます。ホーム家具と並んでオフィス家具のデザイン性も高く、ファンも多いメーカーです。
【スチールケース / 本社:アメリカ】
1912年創業。世界最大のオフィス家具メーカーとして、欧米では圧倒的なシェアを誇ります。日本ではワークチェアが有名ですが、それ以外のオフィス家具も多く製造しています。その資本力を背景とした、研究開発力の高さにも定評があります。
オフィス家具の総合メーカーだけあり、チェアも万人向けに全ての価格帯を取り揃えています。特に背もたれの作り方が上手で、研究開発で得られた成果が安価な製品にもきちんと取り入れられています。大企業らしい、隙のない商品作りをするメーカーです。
【キールハワー / 本社:カナダ】
1981年創業。カナダ・トロントに本社を置くチェア専門メーカーで、それ以前は馬具を製造していました。ワークチェア以外に、シンプルなデザインのラウンジチェア、ソファを多数製造しています。
実はソファやラウンジチェアと比べて品揃えが少ないワークチェア。しかしTom Deaconのような優れたデザイナーを起用して、キラリと光る個性を発揮しています。
【ジロフレックス / 本社:スイス】
1872年、ドイツに工場を開設。1919年に世界初の回転式オフィスチェアを発表。1930年、世界初のキャスター付きスプリング回転式チェアを開発。1948年、社名をジロフレックスに変更。1962年、世界初のエルゴノミクスチェアを発売。
「世界初の〜」という枕詞にこと欠かないチェア専門メーカー。ワークチェアというものを生み出し、その歴史と共に歩んできた実力派です。目を引く個性よりも、扱いやすく実用性を重視したデザイン。しかしそのひとつひとつは洗練され、技術力の高さを感じさせる仕上がりです。

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