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キューディフェンス
¥8,856〜

スタイリッシュなアルミ製の転倒防止器具。見た目が気になる場所に適しています。
2本がつながった構造により、揺れた時に器具が外れにくくなっています。


家具転倒防止伸縮棒 SP
¥2,757〜

つっぱり棒方式の転倒防止器具。しっかりと固定したい場所におすすめです。
スチールパイプと樹脂を使用したスタンダードなタイプ。サイズを3種類ご用意しました。


ふんばりくん
¥2,479〜

すっきりとしたアルミの1本棒タイプ。サイズは6種類!
天井までの距離に合わせて、6種類のサイズからぴったりのものを選べます。


耐震ラッチ
¥2,160

書庫の中身が外に飛び出すのを防ぎます。
揺れを感じると自動的に扉がロックされます。両開き扉に使用できます。




ガムロックBB・MB
¥4,968〜

大型家具・オフィス家具対応のBB、一般家具対応のMBをご用意。
壁を傷つけず簡単に設置・取り外しができる強粘着材方式。


ガムロックPC
¥3,348

パソコン本体・食器洗い乾燥機対応のPCをご用意。
壁を傷つけず簡単に設置・取り外しができる強粘着材方式。


ガムロックPL
¥2,268〜

滑り止め・振れ防止、下敷きタイプ置物の固定、上部固定と併せ下部の滑り止め用にお使い下さい。
天板面、床を傷つけず簡単に設置・取り外しができる強粘着材方式。


ガムロックTV
¥3,888〜

薄型テレビ対応 19インチまで・19〜32インチ・32インチ以上の3タイプ。
壁を傷つけず簡単に設置・取り外しができる強粘着材方式。





身の回りレベルの対策は、その気になれば思い立ったその日からでもできることがかなりあります。キャビネットへの収納方法や資料の整理、引っかかりやすい配線の処理など、ちょっとした気配りが、大きな被害を防ぐことにつながります。




上部に重いものが収納されている場合は下に収納し直し、家具の重心を下げます。上部が重いと簡単に倒れ、しかもダメージが大きくなります。

【ポイント】
下を重く。重心を安定させて転倒を防ぐ。


キャビネットの上などに置いてある段ボール詰めの資料は、地震の際には落下して危険なので撤去しましょう。また、デスクの下に段ボールや私物が詰め込んであると、デスクの下に避難して身を守ることができません。必ず空けておきましょう。

【ポイント】
あるべきところにあるべきものを置く。
正しい収納が危険を防ぎます。


不要な書類は、災害時には危険を増大させ、復旧時には時間と手間を浪費させるだけです。極力廃棄して、少しでもスペースに余裕をもたせます。活用頻度の低い書類は、書庫や社外のスペースに保管するなどしましょう。

【ポイント】
正しい収納を行うために
スペースの余裕を確保する。


揺れによる什器の移動で、配線がひきつって切れる危険や、引っ張られてOA機器が落ちてくる可能性があるので、余裕を持たせた配線にしましょう。人の通る箇所を横切るような配線も危険なので、配線し直しましょう。

【ポイント】
安全な配線。


  • 滑りやすい床や通路には、タイルカーペットなどを貼りましょう。
  • 避難通路の表示が分かりやすい状態かどうかを確認しましょう。
  • 避難通路に障害物があれば、すみやかに片付けましょう。
  • ガラス窓、ガラス扉、パーティションのガラスパネル等には、転倒時にガラスが割れて、飛び散らないように飛散防止フィルムを貼りましょう。

【ポイント】
避難通路は「滑りにくい」「分かりやすい」「障害物がない」「万が一の時、足元が安全」を確認。




家具の置き場所や置き方、スペースの配分を変えるだけで、安全性は大きく向上します。倒れてくる家具による被害を防ぎ、避難のための安全なスペースと通路を確保します。もちろんご家庭のレイアウトにも応用できます。


背の高い収納家具は転倒の危険性があるため、壁や天井への固定が必要。
オフィスの中央部に背の高い収納家具があると、地震のときに転倒する可能性がある
収納物やガラス等の落下や突然の扉の開放など、収納庫の正面は危険が多い
出口までの通路が狭く、入り組んでいるため避難に時間がかかってしまう
直線のパーティションは倒れやすい
コピー機のキャスターストッパーが解除された状態になっている。
ガラス窓の正面にホワイトボードが置いてある。


背の高い収納庫は壁際に。

収納庫を金具で壁に固定する。壁に金具が使えない場合は転倒防止器具などで天井を使う方法も。
壁際以外の収納庫は低く。

オフィスの中央部では、背の低いものをできるだけ連結して使用するとよい。
収納庫の目の前は避ける。

扉の開放や落下物等を避けるため、収納庫の目の前には席を設けない。または一定の距離を空ける。
避難経路はシンプルに。

出入口までスムーズに避難できるよう動線を確保する。人が集中するドアの付近は広めにスペースを取っておく。
倒れないよう連結する。

パーティションは直線での使用をできるだけ避け、転倒しないような使い方をする。(L字、T字に連結するとよい)
キャスターはロックする。

コピー機など重量のあるものは移動しないようキャスター止めを行う。
窓際の家具にも注意。

窓際に背の高い転倒しやすいものを置かない。(ホワイトボード、コート掛けなど)

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