|
|
|
|
|
![]() 身の回りレベルの対策は、その気になれば思い立ったその日からでもできることがかなりあります。キャビネットへの収納方法や資料の整理、引っかかりやすい配線の処理など、ちょっとした気配りが、大きな被害を防ぐことにつながります。 |
![]() 上部に重いものが収納されている場合は下に収納し直し、家具の重心を下げます。上部が重いと簡単に倒れ、しかもダメージが大きくなります。
|
![]() |
![]() キャビネットの上などに置いてある段ボール詰めの資料は、地震の際には落下して危険なので撤去しましょう。また、デスクの下に段ボールや私物が詰め込んであると、デスクの下に避難して身を守ることができません。必ず空けておきましょう。
|
![]() |
![]() 不要な書類は、災害時には危険を増大させ、復旧時には時間と手間を浪費させるだけです。極力廃棄して、少しでもスペースに余裕をもたせます。活用頻度の低い書類は、書庫や社外のスペースに保管するなどしましょう。
|
![]() |
![]() 揺れによる什器の移動で、配線がひきつって切れる危険や、引っ張られてOA機器が落ちてくる可能性があるので、余裕を持たせた配線にしましょう。人の通る箇所を横切るような配線も危険なので、配線し直しましょう。
|
![]() |
![]()
|
![]() |
![]() 家具の置き場所や置き方、スペースの配分を変えるだけで、安全性は大きく向上します。倒れてくる家具による被害を防ぎ、避難のための安全なスペースと通路を確保します。もちろんご家庭のレイアウトにも応用できます。 |
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ▲ ページの先頭に戻る |