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Reorga one(リオルガ ワン)

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特有の3D背座フォルムが誇る快適な座り心地。部材の見直しによりコストを抑えました。2サイズの背もたれと、アジャスト肘の有無が選べます。

  • フレームとラバーサスペンションだけのシンプルな構造
  • 座面には磨かれたアルミダイキャスト製の頑丈なフレーム。
  • 可動部分にラバーサスペンションを採用。振動や衝撃を緩和します。
  • 高さ、ロッキング調整はレバー1つだけ。簡単に操作できます。
  • 背もたれ・座面は体圧を分散し、体への負荷を軽減する3Dダイナミックフォルム。
  • チェアOCを応用した、腰をしっかりと支える形状の背もたれ。
  • アジャスト肘付きタイプは肘の高さを8段階に調整できます。

デザイナー:Zooey Chu / 設計:PLUS

FEATURES

ワンレバーアクション

※上記写真はリオルガです。

使いやすさとわかりやすさを考え、リオルガのシンプルな機能にふさわしいシンプルな操作性にこだわりました。覚えるレバーはこれひとつです。

レバーを上げて座の高さ調整、レバーを前後に動かすことにより、背のロッキングの固定及び解除ができます。 また、肘付きタイプの肘は高さを8cm間隔で8段階に調整できます。

PET再生クロス

ポリエステル(PET再生)
カラーはPET再生クロスから4色を選ぶことができます。

(左)リオルガの体圧分布
座骨の部分(赤)が小さく出ていることから、骨盤が起きている状態であると言えます。
骨盤が起きている(=立っている姿勢に近い)ことは腰椎への負担が少ないことを意味します。大腿部の色の変化がほとんどないことから、この部分への体圧分散もうまくいっています。

(右)悪い体圧分布
座骨部分(赤)が前後に広がっていることから、骨盤が回転(後傾)しているということがわかります。
骨盤の後傾は脊椎の自然なS字カーブをくずし、腰に大きな負担をかけます。大腿部も色(圧力)の変化が大きく、また、膝に近い部分で局部的に高い圧力を示す(黄色)部分があるなど、体圧がうまく分散されていません。

背もたれの可動範囲

※上記写真はリオルガです。

背もたれは「固定状態」と、固定を解除した「フリー状態」を座面下のレバーで切り替えます。

背もたれの後傾角度は最大9度。後傾時にはラバーサスペンションの弾力が体重を受け止めます。

衝撃吸収のため、ラバーサスペンションは少し硬め。リクライニングを目的としたスプリングとは異なるため、初めて座るときは可動範囲が小さいように感じられるかもしれません。しかしこの硬めのラバーサスペンションが各部位で適度に収縮・反発することで、体の動きに連動した座り心地を実現しています。

SPECIFICATIONS

寸法図

ミドルバック・肘なし

ミドルバック・肘付き

ハイバック・肘なし

ハイバック・肘付き

DESIGNER

Designed by Zooey Chu

米国大手自動車メーカーGM社のカーシートデザインに従事した後、大手家具メーカーSteel Case社で、オフィスチェアのデザインを担当、世界的な評価を受ける。1996年には、米国HAWORTH社より自らの名前をつけた会議用チェア「ZOOEY CHU CHAIR」を発表。1997年、国内では初めてPLUSよりオフィスチェアのデザインを革新する「オーバルチェア(=チェアOC)」を発表。

LINE UP

[共通仕様]

素材:背・座=樹脂成型品 / クッション=モールドウレタン・布張り / 脚=アルミダイキャスト・樹脂成型品 / 肘=樹脂成形品・ポリウレタンナイロンキャスター

ミドルバック

ハイバック