やっと行って参りました!ピカソmeetsポール・スミス!
ピカソ没後50年の今年、国立新美術館で開催されている特別企画展。ポールスミスってあのポールスミス?どういうこと?と思っていたのですが、作品からインスピレーションを受けた展示の見せ方はさすがポールスミス!といった感じでした。
作品ももちろん素晴らしかったのですが、国立新美術館といったらぜひチェアに注目していただきたい。館内の至ることろに設置されているチェア、そのどれもが名作だってご存知でしたか?一見シンプルなデザインのものも座ってみるとその座りやすさに感激です。
私が今回座ったのは一階カフェスペースを過ぎたところ、2階へ上がるエスカレーター奥のガラス壁沿いに並んでいる“RIN Chair”
細野弘道氏の手掛けたチェアで鳥の巣がデザインモチーフになっています。シンプルだけと丸みがあってモダンな印象の中にも柔らかさがある、そんなチェア。座ってみてください、おしりが収まる感じ…いい…!
展示を見るのに併せて館内のチェア巡りをするのもおすすめの国立新美術館の楽しみ方です。
ouchiGARAGEで取り扱っているチェアたちも座ってみるとサポート力やフィット感に感動しますので、国立新美術館で展示をご覧になった後は日比谷線で恵比寿までいらしてください!