vol.17 「はたらくをたのしく」を体感できる!ICHIGAYA BASE

コラム017

2021年1月、Garage(プラス株式会社)の市ヶ谷オフィスリニューアルとともに、7階フロアにライブショーケース「ICHIGAYA BASE」がオープン!
デスクやチェアなど、Garage(ガラージ)のアイテムをオフィス内の空間で実際に見て、触れて、体感できます。

今回はICHIGAYA BASEのコンセプトやレイアウトのポイントを徹底解説!
ショーケースを見て回るような感覚で、ぜひチェックしてみてくださいね。

01. Garageライブショーケース「ICHIGAYA BASE」のコンセプト

ICHIGAYA BASEでは働き方に対する空間提案をしています。
新型コロナウイルス流行によって私たちの働き方は大きく変わりました。オフィスのあり方も変わる中で、「はたらく場にどのような工夫を行えばいいのか?」「今のオフィスのままで、どう変えればいいのか?」と悩んでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこでICHIGAYA BASEでは、コロナ下でも「はたらくをたのしく」するGarageの商品やアイデアをみなさんに体感していただけたらと思っています。

ニューノーマルな働き方に対応した仕事場

ICHIGAYA BASEは、コロナ禍のオフィスで積極的に導入されているフリーアドレスや、ソーシャルディスタンスの確保、飛沫対策、Web会議対応のほか、ABWのしやすさも考慮し、家具を配置・構成。どう使用するかを想定した各ケースごとに、Garageのアイテムを見たり触ったりしていただけます。
私たちスタッフも出社率50%以下を維持しながらICHIGAYA BASEに出社し、業務を行う際はその日の仕事内容に応じて席を選び、家具の機能を確かめることでマーケティングに繋げています。

ICHIGAYA BASEの注目ポイント

なんといってもGarageの商品を働き方とともにリアルに体感していただけること!
新しくオフィス家具を揃える際には、「デザインやテイストが気になる」「チェアは実際に座ってみたい」という方も多いと思いますが、展示アイテムは全て触って、座って、お試しいただけます。
さらにICHIGAYA BASEならではとしては、タイミングがよければ、発売前の新商品をお試しいただけることもあります♪

また、フロア内では実際にGarageスタッフが働いているため、商品を置いているだけのショールームよりもアイテムをどんな風に使っているかなど気付きが多く、より快適で理想的な仕事場づくりに役立てていただけるはずです。

それでは、ICHIGAYA BASEの様子を詳しくご紹介していきます!

02. ケース① 外部とのWeb会議、社内ミーティングなど多目的スペース

(使用アイテム:写真左 ABラック 6段タイプ 幅121.2×高さ150cmAcendo Vibeチェア Jr / 写真右 ナチュラルウッドシリーズ ミーティングテーブル、ダイニングワークシリーズ リフレッシュチェアワークチェアTipTonチェア インダストリアルグリーン

モニターと高性能な広角Webカメラ&スピーカー「Acendo Vibe(アセンドバイブ)」を常設したスペース。他社との打ち合わせや在宅勤務者とのリモート会議など、複数人でのWebミーティングをスムーズに行うことができます。
人数が多いときには、キャスター付きのパーテーションを取り外し奥のテーブルとあわせてロングテーブルに。参加する人数に合わせて、多目的に使えるスペースとしての機能を持たせています。

モニター前のガラステーブルはCHAT board社製でテストマーケティング(=実際に使ってみて商品のテストをする)中の商品。こうして商品を実際にスタッフが試し採用か否かを決めています。

03. ケース② ワークスペース・ミーティングスペースどちらにも早変わり

(使用アイテム:MRフリースタイルデスク 120×120cm 天板ブラック木目/脚ブラックFloモニターアーム シングルアクリルパネルCapisco Pulsチェア ブラックSeries1 Garageセレクトカラー

MRフリースタイルデスク」を置いたワークスペースです。
デスクとして使ったり、さきほど紹介したミーティングスペースと連結したり、フレキシブルな使い方ができます。デスクの中央に「透明パネル」を置けば飛沫対策もばっちり。

04. ケース③ 仕事も遊びも!「はたらくをたのしく」を象徴する ピンポンワークテーブル

(使用アイテム:ピンポンワークテーブル オーククロスフォーカスチェア チャコールグレーアクリルパネル

卓球台を忠実に再現した「仕事も卓球もできる」ユニークで遊び心あふれるテーブル。「はたらくをたのしくしたい」という、Garageのメッセージを感じていただける代表的な商品です。
機能面では、広々した天板でソーシャルディスタンスを保ちながらも1人当たりの有効面積が広く取れることもメリット。
ミーティングだけでなくデスクワークにもおすすめです。休憩時間にはオプションのネットラケットで、真剣試合でリフレッシュもいいですね!

05. ケース④ パネルで囲まれたオンラインミーティング用ブース

(使用アイテム:パネルGP 幅60cm・80cmクロスフォーカスチェア チャコールグレーAllstarチェア ブラック×ホワイト

3辺をパネルで囲んだ、Web会議対応の個ブースです。穴ぐらのようにほっと落ち着くスペースで、半個室のように使うことができます。オンラインミーティング中も、周囲の視線や視界への映り込みが気になりません。囲われているので、音漏れ防止にも効果的です。

ブース内には、奥行90cmの広いデスクと大きなモニターを設置することで、臨場感のあるオンラインミーティングが可能に。奥行も余裕があり机上を広々と使えるので、作業しやすさも◎

使用しているのは「パネルGP」の新発売したブラックとOSB(=建材として使用される木質ボードの一種)の組み合わせ。OSBは独特な風合いを楽しめる流行りの素材で、通常は造作(=オーダーメイド)になるものを製品化したアイテムです。カフェやショップ風のおしゃれな空間を構築するアイデアとしても、ぜひ取り入れてみてください!

06. ケース⑤ 机上は広々 収納力抜群のスタイリッシュなワークスペース

(使用アイテム:フレームラック OS 片面 机上棚タイプ 幅106.5cm NウォルナットSeries1 Garageセレクトカラー ハニーイエローサイズオーダーデスクDC 四角形天板ピュアウォルナット/キャスター脚ブラック

丈夫で収納力たっぷりの「フレームラックOS 片面 机上棚タイプ」を使って、垂直方向を活かしたワークスペースです。
固定席であれば書類やファイルなどしっかり収納、フリーアドレスでも荷物を置くのに便利。ホームユースとしても本やプリンターなどPC周辺のものを収納でき、在宅勤務のデスク環境を整えたい方にもおすすめです。

キャスター付きのデスクは、2月にリニューアルした「サイズオーダーデスクDC」。簡単に動かすことができて、レイアウト変更しやすいところが嬉しいポイント。天板は1cm単位で幅と奥行を指定できます。

07. ケース⑥ 作業やちょっとした打ち合わせに ダイニングワークシリーズ

(使用アイテム:ダイニングワークシリーズ ワークテーブル 幅180cm3人掛けソファーFloモニターアーム シングルAllstarチェア ブラック×ホワイト

ワークテーブルとソファー、チェアの組み合わせで、ラウンジワーキングがしやすい環境です。対面で座りやすいので、Garageでもちょっとしたミーティングによく使っています。
テーブル上には「Flo(フロー)モニターアーム」。縦置き・横置き対応、なめらかな動きで座り位置にあわせてモニターを調整できます。

08. ケース⑦ 中間収納で区切られ集中しやすいワークスペース

(使用アイテム:SH スチールワゴン ペールグレー、そのほか販売検討アイテム)

奥行き70cmのデスクの前方に、中間収納を配置したワークスペースです。着席時は収納が壁のようになり、目に入ってくる情報をほどよくカット。集中しやすく、黙々と作業できるスペースを生み出しています。
立ち上がれば他の部門の様子を確認したり、コミュニケーションを取ったりと、視界は広がります。メリハリをつけて仕事に取り組める環境です。

09. ケース⑧ 用途に合わせて移動可能なキャスター付きメタルラック

(使用アイテム:メタルシステムラック 4段タイプ [別売りの専用キャスター装着]、ABラック 6段タイプ 幅88.7×高さ180cm

ラックごと移動できるので、大画面のモニターを設置して、朝礼などの全員が参加するようなオンラインミーティング時の移動に便利です。
また、室内のインテリアになじむブラックのスチールラックは抗菌SIAAマーク取得の塗料を使用した「ABラック」。抗菌効果があり、安心して使うことができます。ICHIGAYA BASEではブラックの収納庫とのコーディネートで、空間を引き締めているところもこだわりポイントです。

今回は、オフィスリニューアルによって誕生したライブショーケース「ICHIGAYA BASE」をご紹介しました。
ICHIGAYA BASEでは実際に見て、触って、試していただけるようにアイテムを置くだけでなく活用シーンでのご提案をしています。なかでもチェアは何種類もデザインや機能を比べていただいたり、デスクとの組み合わせも試していただけるので、自分の好きなフィット感、サイズ感などに気付くきっかけにもしていただけると思います。

こうしたコト・モノの体験を通して、Garageは皆さんの「はたらくをたのしく」をサポートさせていただきたいと思っています。ぜひお気軽にお越しください!

次回はコロナ禍での新生活についてお届け予定です。お楽しみに!